誐尼沙(大聖歓喜天)

(がにさ)


大聖歓喜天(ガネーシャ)が日本に伝来した際は、漢訳で様々な訳し方がされています。
その中の一つに、ボクが一番気に入った「誐尼沙」という名前をこのサイト名にしています。

大聖歓喜天(聖天さん)とはインド神話の象の頭を持つ神様「ガネーシャ」が元になっていると言われています。元の「ガネーシャ」が様々な解釈がありますので、それを紀元とした聖天さんも、様々な解釈をされています。このサイトでは、なるべく公平でありたいと思います。

大聖歓喜天の図

 


大聖歓喜天、誐尼沙(がにさ)とはガネーシャが日本に伝来された際に使用された言葉の一つです。
日本で、最初に大聖歓喜天像(ガネーシャ像)を作ったのは、
弘法大師 空海と言われています。

大聖歓喜天は、元々インドより伝わった「ガネーシャ」が元となっています。
日本のイメージとは違い、1頭4手が基本です。
その他にも、様々な種類があります。

ガネーシャの詳しい説明は、こちらからご覧ください。

ガネーシャの通販店です。